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フリーランスと業務委託の違いやメリット・デメリット【銀座 理容室 理容師 】

       

こんにちは!吉田です!

今回は

「フリーランス」と「業務委託」

の違いを書いていこうと思います。

☆前回のお話はこちら↓☆

フリーランス理容師として独立する際の迷いと解消法

この言葉を聞くと皆さんはフリーランスって自由な感じでしょ?とか業務委託って何?

って思うのかななんて思います。

ぱっと見わかりづらい感じが出てくると想像するのも億劫になっちゃいますよね!

なので今回はわかりやすく解説していきたいと思います!

最初に、教育サロンから離れて個人としてやっていくにはお客様や技術力とスタイリストとしての魅力(以下スタイリスト力と略する)が必要不可欠です。

お客様が少なかったり、たくさんのお客様がついてきてくれるスタイリスト力が身につく前に、一時的、感情的理由などで簡単に会社をやめてしまうと失敗するリスクが高くなってしまうので慎重に時間を少しかけて考えてから行動しましょう☆

まず、両者とも「面貸し」が大きいくくりであり、席を借りる上での働き方の違いが大きな違いとなります。

そして形態の前提ですが、「フリーランス」も「業務委託」もどちらも同じ個人事業主となります。従業員(労働者)ではありません。

どちらも会社に所属していないということになります。

フリーランスとは

会社に雇われているわけではなく、独立して顧客様や会社から要請があった時や期間、自宅や店舗、事務所などでそれを請け負い働き、報酬を得る働き方。その人たちをフリーランサーとも呼ぶ。

今の私もそれに当たります。

よくフリーアナウンサーなどと聞きますが、その方々はテレビ局に属さず、出ていただけませんか?とお願いがきたら仕事をすることになります。

代表的に言うと、古舘さんや安住さん、カトパン(加藤綾子さん)がみなさんには認知されやすいフリーアナウンサーなのではないでしょうか(^ ^)

なので、仕事がない時は基本フリー(何をしていても自由)と言うことです。

一方、業務委託とは

業務委託とは、企業に雇用されるのではなく、企業と対等の立場で業務の依頼を受ける働き方です。どんな仕事内容を、いくらで、どのように遂行・完了させるか等、仕事の内容ごとに契約を結んで働きます。近年、企業の人件費削減に伴う業務の外注増加に加え、労働者の働き方が多様化していることを背景に、業務委託は増加中。

出典業務委託で働くときの注意点

 

簡単に言うと

こういう風に働いてね。報酬や時間、働き方はこうだよと企業に指定されます。

会社の決めたやり方を守って働いてねという契約になります。

 


それぞれのメリット・デメリット

メリット

企業

業務委託契約した個人事業者の社会保険など、会社が負担する社会保障費を払わなくて良いので、従業員を雇うよりも人件費を削減できるメリットがあります。

業務委託契約した個人事業主(以下短略)

企業と契約することにより、安定的な仕事が提供されたりというメリットがあります。


デメリット

企業

業務委託契約した個人の仕事の質を管理することが難しく、質を巡って企業と個人事業主間で仲違いが生じることがある。

専門性が高い業務を委託する場合、仕事の難易度が高かったり、個人の能力が高かったりすると報酬が高くつくことがある。

個人事業主

雇われていないため(労働者ではない)有給休暇がない、社会保障も個人負担。

働き方を指定されるため、働き方が制限される。

です。

どちらもメリット、デメリットがありますが、私の一個人の意見ですが、

お客様の売上が10〜40万くらいのスタイリストは、業務委託サロンの方が、フリーの新規を安定的に獲得できる。売上が50万以上になるまではそちらにいたほうがいい☆

理由は3つ

・業務委託サロンが新規集客してくれるため、売上がフリーランスよりは安定する。

・売上がフリーランスよりは安定しやすいため精神的に楽

・会社はいやだけど、少し集客などで守られながら個人事業主で働ける環境がいいという人に合っている。

そして

50万以上のスタイリストは売上歩合が自分の取り分6割以上であればフリーランスになったほうがいい☆

※もちろん40万くらいまでの売上でもダブルワークや家庭がある方はフリーランスでも全然OK☆

理由は3つ

1つ目

・報酬が上がる。

・全て(働き方、出勤時間、報酬)を自分の裁量で決め、調整できる。

・時間の経過とともに個人の力で生きて行ける術が身についていく。(集客力、自己ブランディング、第2の仕事、税務の知識)


理容師一本でやっていこうというスタイリストならですが、

売上はあまり高くないけど、雇われより少しだけ自由になりたいけど、新規集客などには自信がない、やり方がわからないという方は最初は業務委託サロンがいいかと思います。

ちなみに業務委託サロンの歩合率はだいたい固定客40〜60%

60%いってたら結構いいほうだと思います。

フリーの新規40%前後となっています。

一方

売上が高くお客様もたくさんいらっしゃり、稼ぎたい!これから個人の力を強くしていきたい!

なんてスタイリストの方はフリーランスがオススメ☆

フリーランスサロンの歩合率はだいたい60〜75%

ちなみに私は70%でやらせていただいております☆

※ここで注意なのが業務委託サロンで固定客の歩合率が40%台(むしろ50%でも)のサロンはぼったくりだと思ったほうがいいかもしれません。

フリーランスサロンだと歩合率60%以下だとサロンが取りすぎ。

ここは情報や知識がないと知らず識らずに条件のよくないサロンに入っちゃうかもしれないので注意してください。

業務委託は経営者が人件費削減のために会社都合でやる業態です。

それなのに歩合率が50%以下ってどんだけだ!

という感じです。

都合良くいいように使われないようにしましょう!

話が少し変わりますが、

最近は少しずつ、世の中の構造の勉強をし、知識が高い理容師、美容師さんが増えてきたように思いますが、まだまだ情報が足りず、うまーく使われている理容師、美容師さんってまだまだいるのが現実です。

私も知識的にまだまだスタートラインにもたっていないようなものです。

これは見る視点の違いなのですが、悪く言った方で見ると

素晴らしい経営者の方もいらっしゃいますが、情報弱者を相手にして、うまーく甘い蜜を吸っている経営者もいます。

「この業界は、こんなもんだから」

ってよく聞きますよね?あれは先々の経営者が自分達の都合のいいように設定したものです。

業界の常識が天皇陛下や総理や神様や仏様に決められているわけではないですよね?

そう言われても思考停止しないようにしましょう。

従業員や情報弱者がなかなか金銭的に裕福になりづらいのは、情報を知らないのをいいことに給与を抑えられて活用されているからです。

社長が金持ちになりやすいのはその抑えられた分のお金が集まるからです。

そこに「教育」があるのであればまだ救われるのですが、ないようなら全てではないですが搾取されていると思っても良いでしょう。

ネガティブなように聞こえますが今の情報や技術の激流の時代には知っておいて損はないと思います。

だから私は勉強し、強く、詳しくなり、お客様に対して一生懸命頑張る理容師に世の中の実態、現実、情報を知ってもらい、なるべくその人たちに恩恵が行き届くようにしたいと思っております!

「BARBER Life For Liverty」

「自由を掴み取るための理容師人生」

自分でもまだ笑っちゃいそうな信条ですが、必ず叶えていきたいと思います😁✨

以上!

☆次の記事はこちら↓☆

理容師があまり独立できない理由

 


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フリーランス理容師吉田圭祐

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  1. 2019年 5月 10日
  2. 2019年 5月 13日

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